

通常ではブリッジや入れ歯にするところを、人工的な歯の根を植立することにより、自分の歯と同じようにかむことが出来るようになります。 1〜2本歯がない方では両隣の歯を削らずに済みますし、多くの本数を失った方では取り外し式の入れ歯にする必要がなくなります。 保険治療では出来ませんが、長い人生を考えた上では大きな メリットがある治療法です。 |
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当院ではインプラントの成功率を高めるための技術、PRPを いち早く導入しております。PRPの導入は、大分県下の歯科医でも まだまだ数少ない専門技術の一つです。 当院の副院長が、この技術習得のために、はるばる海外で 研修を受けてきました。PRPを導入することにより、今まで、 難しかったといわれていた、上顎などのインプラントの成功率を 劇的にアップすることができました。 方法は簡単。 インプラントの埋入前に、患者様から、少しだけ、採血するだけです。(病院の血液検査と同じです) その血液の中の、傷の修復に役立つ、よい成分のみを抽出して、 インプラントの埋入時に使います。 これだけで、インプラントの成功率が上がります。 |
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Q:インプラントとは? A.歯がない部分に、人工の土台(人工歯根)を埋め込んで、固定式の歯を作る処置方法。 インプラントは、以下のような悩みがある方にお勧めします。 ・入れ歯が合わなくて悩んでいる人。 ・健康な歯を削りたくない人。 Q:インプラントとは、どれくらい持つの? A.現在、成功の基準は最低5年だと言われていますが、 車のメンテナンスと同じように、定期的な管理が必要です。 口の中を清潔に保つ必要があります。 きちんとした清掃ができない方は、インプラントは長持ちしません。 Q:インプラントは、どんな人でも使えるの? A:基本的には、すべての年齢層で行うことができますが、成長期の 子供さんや、全身疾患持つ非常に高齢者では制限があります。 またインプラントする部位に、顎の骨の厚みや高さがない場合も できないことがあります。 Q:お手入れは? A:丁寧な正しい手入れが絶対必要です。また定期的な検診も必要です。 |
| 「従来の治療とインプラント治療の違い」 @歯が1本抜けた場合 {従来の治療} ・両隣りの健康な歯も削ります。(固定式のブリッジ) {インプラント治療} ・両隣りの健康な歯は削りません。 ・歯の抜けた所に、インプラントを植え込み、人口の歯を取り付けます。 @奥歯が数本抜けた場合 {従来の治療} ・入れ歯を固定する金具・床が不快に感じられる。 ・入れ歯のバネを引っ掛ける健康な歯に大きな負担がかかる。 (取り外しの入れ歯) {インプラント治療} ・入れ歯ではなく、歯の抜けたところへ、インプラントを植え込みます。 @歯がすべてない場合 {従来の治療} ・固定するものがないので、入れ歯が動きやすいです。 {インプラント治療} ・数本のインプラントを植え込み、入れ歯を維持装置で固定します。 すると、入れ歯が安定し動かなくなります。 |
| 「インプラント治療の流れ」 1.レントゲンなどによる十分な診断を行い、スライドや写真を使って、治療の計画を患者さんに説明します。 ![]() 2.歯の抜けたところへインプラント植え込みます。 顎の骨に、しっかりと固定されるまで、約3〜6カ月程度、待ちます。 ![]() 3.インプラントによる、しっかりとした土台ができてから、 人工の歯と同じような形の仮歯を取り付けて、しばらくの間、 様子を見ていきます。 (形・かみ合わせの状態など) 4.仮歯で様子を見ていった後、調子がよければ人工歯の形をとり、 その後、取り付けます。 ![]() 必要になってきます。 定期検診を必ず受けて下さい。 |
| 「その他、インプラント治療に関する ことについて」 Q:治療が受けられる人は? すべての年齢層。 Q:治療が受けられない人は?(受けられる場合もあります。) ・全身疾患のある持病を持つ人。 ・成長期の子供さん。 ・妊娠中の人。 ・インプラントする部位に、骨の厚みや高さがない場合。 Q:治療に伴う痛みは? 麻酔をして行なうので、ほとんど痛みはありません。 Q:処置時間は? 60分から120分。 (本数によって異なります) Q:治療期間は? 4カ月〜1年間。 (場合によって異なります。) Q:インプラントの持続期間は? 最低10年くらい。 ただし、十分な手入れ(清掃)定期的な検診が必要になってきます。 Q:インプラントの費用は? 自由診療(自費)となります。 本数などによって、費用は異なります。 |